一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

初日より長めの昼寝を終えたボクは『いちどSMビクータン(モール)』に
行くことにする。シェアハウスMAに欲しいものをチェックしたいから。
それと友達になった歯医者さんに会いにいく為に・・・

(友人も見るこのブログにプライベートをドンドンと書いてしまってる。
だんだんと交友関係が明らかにされてしまうのも考えものだなぁ・・)


さて用事を終えてBSに戻るが、その前に再び食堂に立ち寄る。

メリンダとかそんな名前のオレンジ色の砂糖水を注文して、女の子たちと
世間話をはじめる。わずか10ペソ(27円くらい)・・・・ゴーゴーバーとかに
興味がないワケではないがおカネにギラギラした娘らと飲んで騒いだりする
よりボクにとっては普通の人と『何の色気もない話』をしている方が楽しい。

ボクはジェリーさんさんにもらった『タガログ語と日本語の教材コピー』
を取り出して読みはじめると、ジュリー(※)がさっそく食いついた。

※食堂の女の子はジュリーで、BSの30代独身男性がジェリーさん・・・
・・紛らわしいので今後はジェリーさんを『ジェ先生』と呼ぶことにする。

「それ何??見せて見せて!」

・・・もう1人の子と一緒に書いてある日本語を使ってみる。
もちろん発音は滅茶苦茶なのだが、それを見ながら『自分のタガログ語も
こんな感じなんだろうなぁ
』って思った・・・そんなもんだよね。

2人から「これ何ていうの?」とか質問攻めにあいつつ、ボクもタガログ語
を逆に聞いたりして『Language Exchage状態』でした。

治安が悪いエリアではないんだけど、あんまり日本人として目立ちたくない
からいくたびに『こんにちは』とか『ありがとう』とか日本語で呼ばれるの
はできればしないで欲しいな。

そしていつものように手をふって食堂を後にする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食堂からBSに戻る約2分の距離で興味深いものを発見した。

『マーガリンの塗られたココナッツ』

そして、高さ2メートルほどの所に吊るされた『沢山のお菓子
周りには地元の子供たちが大勢あつまっている。

オジさんがマイクで何やら言っているが、新年のイベントであろうことは容易
に想像できた。『でもこのココナッツどうするんだろう??


しばらく様子を見ていると、大人がそのココナッツを抱えて歩き出した。大通
りに近い所にそれを置くと、いよいよゲームが始まるようだ。

「ヨーイドン!(推測)」

そういった合図があって、子供たちが一斉に走りだした。下はヨチヨチ歩きの
子から上は小学校低学年くらいまで、一目散にココナッツを目指す。

いちばん背の高い男の子が最初に辿り着き、ココナッツを抱えた瞬間。それは
ツルッと滑って男の子の腕の中から姿を消した。更に別の男の子がそれを奪い
に行くがなかなか誰も掴めない。やっと掴んだ子も5メートルほど走ったあと
で落として他の子に奪われる。ちょっと危険なゲームだけど良く考えられてい
る。マーガリンが塗られている理由に妙に納得して、誰が勝ったのかとか見ず
その場を後にしました。

BSに戻ると、入口から入ってスグにある『砂地の廊下』で男性がセメントを
練っていました。たぶん奥の部屋をつくるためにしてるんだろうと思うけど、
おかげで中に入れず・・・まぁ仕方ない・・・今日は帰ろう・・・(つづく)

 

  • -
  • 20:53
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment





   

PR

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

Archive

Recommend

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • ルーズな人が多いから覚悟してる。
    KM
  • ブログ『家賃3100円、マニラ潜伏物語』を始めます。
    KM
  • 迷路のような薄暗い住宅街には多数の。
    hiro

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM