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2014年1月2日にスタートした『潜伏生活』も2週間が経過した。

潜伏とはいうものの『昼寝に行って3時間』といった感じでしばらく様子を
みていたが、ここに来て大家さんにも慣れてきたことなので次のステップに
進むことにした。

『いよいよ泊まってみよう!』

ということです。

『あの固いベッドでちゃんと寝られるだろうか??』とか少々の不安は抱え
つつも『きっとルームメイトに会える!』とか『どんな風に暮らしているの
だろう??』といったワクワク感の方が強かった。

本拠地であるMAでシャワーを浴び、夕方にベッドスペース(BS)に向かう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕方の下町は商店に明かりがともり仕事帰りの人や遊ぶ子供たちで賑わって
いた。この辺りであれば夜(深夜〜早朝はのぞく)でも人通りがあるので危なく
はないだろう。

BSの隣の食堂では『おかずが袋に小分けされ』仕事帰りだと思われる人達が
次々に買っていく姿が見えた。ボクは後で出会うであろうルームメイトとの
食事にも対応できるように食事は軽めですませてあった。何もなければパン
でも買って食べよう。

BSにはいつもの婆ちゃん爺ちゃんの他に初めて見る顔があった。推定40才の
痩せた男性は明るく声をかけてくれた。『ルームメイトかな??』と最初は
思ったが、お互いのことを話す内にそれが爺さんの次男(3人の子どもの1人)
であることが分かった。

最初でこそ好印象であった次男の印象はやがて『話し好き』に代わり『煩い』
とかわっていく。こちらの反応を気にせず『ドンドンと話してくる感じ』は
父親であるサントス爺さんの子供だということ物語っているようだ。

ときどき甲高い声でキンキンと喋る彼の声はまるでオットセイのようで、ボク
はその次男をここではオットセイと呼ぶことにした。オットセイは水族館で
曲芸をするかわりに学校でダンスを教えているようだ。

ふと時計を見ると時間は午後8時。なんとか話をかわしてボクは自分のベッド
に逃げ込んだ。ここのBSは親切な人が多い(あるいは下町の人はみんなそうな
のかもしれない)しかしその親切が『おせっかいレベル』ってケースはままあ
りそうだ。今後の潜伏生活をつづける上で『ルームメイトがそれだったら・・』
と思うと少し心配になってきた。

もちろん、飽きたら辞めればいいだけのことなんだけど、3ヶ月は続けようと
決めている。それと同時に

『居心地が良かったら継続していきたい!』

とも思っている。なんせ家賃が月3100円なのだから金銭的な負担はあって
ないようなレベルだと思う。

さて初のお泊り。その後はルームメイト2人と会うことになる。
どんな人達かはまた次回・・・(つづく)

 

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