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今日もベッドスペースに行って来た。ちょっと気分が優れないこんな日でも
『日常と隔離されたココ』はある意味で居心地がいい。

平日の昼間にも関わらず、ルームメイトは2人いて、1人は洗濯を始める所
でした。覚えたタガログ語を使ってみる。ここ最近は勉強の成果が徐々に出て
きて、簡単な意思表示ができるのが楽しい。

『話しかけることで反応が返ってくる』

挨拶しか出来なかった時とおは明らかに違う。


上のベッドの男は『Jack』というらしいが、PNR(フィリピンの国鉄)の警備員
をしているらしいので『国鉄君』と呼ぶことにしようか。国鉄君(推定35才)は
洗濯をはじめた。洗濯機などもちろんないココでは手洗いが普通。バケツの代
わりに衣装ケースのようなプラスチック容器を使っている。どうやらここでは
『各自がバケツを用意するルール』らしい。そして『洗剤が多い』のは他の人
と同じ。そして丁寧にゴシゴシ洗う様子は手慣れている。


ボクは洗濯をしている横にイスを置いてタガログ語のテキストブックを読む。
頼んでいるワケではないがボクが読んだ後に続けて読んでくれ、それに英語で
の説明を入れてくれる。フィリピン人はそういう世話をやいてくれるケースも
多い。

ただ本拠地の大家さんらと違うことが1つある。それは・・・

『明らかに無茶苦茶な英語』ということだ。


『フィリピンは世界で3番目に英語を話す人が多い』などと言われるが、実際
には『受けた教育水準などによって大きな違いがある』訛りもそうだが文法に
関しては『過去形も現在形も関係ない』といったレベルだったり。

それでもフィリピンの教育事情は貧困と絡んでくる話なので、ボクはむしろよ
くやっているとすら思ったりする。このような中学も出てない感じの人たちで
も、なんとなく英語でいえば通じたりするから。

他のアジアはどうだろう・・・。 そして日本は・・・。


ボク個人を考えてみてもタガログ語でいう[ang] [iyon] [R]といった発音が今
だにできない。その発音は『まるで幼児が話をしているようだろう』でも、
これで満足しているワケではない。以前より『ちゃんと発音できる率は上がっ
ている』・・・そしてこの『潜伏物語』もタガログ語が上達することで次の
段階に進めるものだと思っている。

まぁ一朝一夕にはいきませんから長い目で見てくださいな・・・(つづく)
 

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