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2014年3月31日。いよいよベッドスペース(BS)を去る日がやってきました。

MAのゲスト用の朝食と同時にスタッフの昼食のおかずを作って昼からBSに
向かう。サントス爺さんは不在。イメルダ婆ちゃんは寝てました。国鉄君は
ボクの扇風機を使って上のベッドで寛いでいました。

『勝手に人のモノを使うなんて!』

って短期をお越するようではフィリピンでの生活は難しいかもしれません。

ボクは特に気にすることもなく『今日で最後だ』だと言うことだけを告げて
昼寝に入りました。

『暑い・暑い・暑い・・・』

扇風機なしで寝ている婆ちゃんを見て

『ホントは(暑さで)死んでんじゃないか!??』

なんてことが少し頭をよぎりましたが、まぁそういったことは慣れているの
でしょう。基本的に熱射病で死ぬ人が毎年何十人・何百人いようと、とりあ
えずは対処法を考えながら生活してるでしょうから。


一眠りして荷物の整理にかかる。ダミーで干してあるトランクスとTシャツを
ジッパーの壊れているバッグに詰め込む。携帯の充電器や洗面用具も入れる。

バッグの横ポケットに入れてあった1600ペソは最後まで無事で、いかに庶民
の住むベッドスペースとはいえ、普通の人達で、なおかつ不特定多数が出入り
しない環境での盗難リスクは高くないように思いました。


そして最後にエアマットの空気を抜いてビニール袋に入れてヒモで縛りました。


『これで荷造りは完了!』

国鉄君に挨拶をして最後に握手。まぁ実際にはクラークに引っ越しせずに近く
のユナイテッドヒルズビレッジに住んでいるワケだからビクータンで会うかも
しれませんが『たまにマニラに来てる』とか『しばらくは友達の家に住む』と
か言ってあるから、特に問題はないでしょう。

ふと横のベッドを見るとSMモールにつとめている男の子のベッドも空になっ
ていました。3月は別れの季節なのかもしれませんね。

これから夏が本番を迎えます。この窓のないベッドスペースで夏を迎える住人
を置き去りにしてボクはベッドスペースを去るのでした。

たぶんその後に来る『雨季も辛い・・・』

では雨季が終わったあたりに、またココを借りるかもしれない。
なんだかんだいってここの人達はいい人達だったから、後はその時のルーム
メイトがどうか。かな??

それとNAIA(マニラの空港)から東に3kmくらいの所にあるボニファシオって
エリアにもベッドスペースを見つけたから、第二章はそこにするかも??


そんなことを思いながら、その時までには

『タガログ語をもっと上達させる』


そう心に誓ったのでした。


『現地の言葉が通じるって事』そして『その国で生活するって事』は
『世界各地を旅する』のとは違った面白さがありボクの好奇心を満たして
くれるものと思っています。


『第一章 完!』


(お知らせ) 実は後半にこのベッドスペースの写真を撮影しました。
そしてついに『月額1300ペソのベッドスペース:写真公開します!』
コチラ

 

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