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今まで『写真なし』でしたので『どんな所か見てみたい!』
という意見を複数いただきました。そんなワケでいよいよ公開します。

 


CIMG2219.JPGベッドスペースのある家の入口です。看板が掲げられています。


『BED SPACE』というのを意識して探せば案外と簡単に
見つかるかもしれません。ただしマカティのような洗練されたエリア
ではない可能性もありますね。

もし探そうという方がいたら、くれぐれも裏路地の奥に迷い込まない
ように気をつけて下さい。『自己責任ですよ!!』

 

CIMG2220.JPG 通りから部屋に通じる廊下。

 当初は『砂地』でしたが、今はコンクリートに
 なっています。

 この奥がベッドスペースです。

 右隣が食堂(住人用ではなく外のお客さん向け)で、
 階段を登ると洗濯物を干す場所があります。
 

CIMG2221.JPGこれはベッドスペースに仰向けに寝ころんだ状態で撮影しました。
周りはベニヤ板で、上にはシートが張られていました。

たぶん『砂とか落ちてこないように』だと思います。

あと足元にコンセントが取り付けられていて便利でした。
ボクは携帯の充電に使っていました。コンセントに挿したままに
していると抜かれてしまうこともありました。


 

CIMG2222.JPG ベッドスペースのある部屋です。
 夜遅くまで蛍光灯の灯りが付いてました。
 
 同じ部屋にイメルダ婆ちゃんのベッドが
 あります。言いようによっては、

『フィリピーナと同室です(笑)』

 ・・・嬉しくはありませんが・・。
 

CIMG2223.JPG小さな流し台があります。

ボクは『歯磨き』や『手を洗う』くらいにしか使いませんでしたが
ルームメイトはここで調理をしたり洗濯をしていました。


コカ・コーラのペットボトルが見えると思いますが、そこには洗剤
が入っています。フィリピン人の洗剤を『泡々で使います』

 

CIMG2224.JPG トイレの入口です。針金でひっかける感じ・・。
 


 中は薄暗く、日本だったら、、

 『廃墟レベル』

 だと思います。
 

CIMG2225.JPGトイレ&水浴びの場所です。トイレには

『フタどころか便座もありません』

隣のケースに汲み置きしてある水を
タボを使ってトイレを流します。

『もちろん温水は使えません』
 

CIMG2226.JPG 部屋から入口の方向を撮影。

 『この部屋には窓はありません』

 右の手前には『白米』など食材が置かれてます。

 食器はほとんどありませんでした。


 

CIMG2228.JPGベッドを横から撮影。

上のベッドには国鉄君(国鉄PNRの夜間警備員)が住んでいます。
ボクが寝てたのは下のベッド。

カーテンがありました。

各ベッドには紐のレールがありそこにタオルをかけて『目隠し』
にしていました。ウォークマンとか見られたくありませんから。

 
CIMG2229.JPG 通路から二階に通じる階段。狭いです。

 右側にも階段があってサントス爺さんの部屋などに
 通じています。更に3階と4階が複雑に増築されて
 いて計画性のなさが感じられます。


『災害の時にどうなんだろう・・・』


 


いかがでしたか??

『そんなに安くで泊まれるのですね。参考になります』という方もいました。

でも実際に見たら『ちょっと無理かも・・』と思い直すかもしれませんね(笑)


それでは『潜伏物語』はこれにていちど終了しますが、マニラでシェアハウスを
運営しつつ、新しいビジネスに挑戦しているので、フィリピンに興味のある方は
ぜひ泊りに来て下さいな。

HASE
 

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